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| 2011年05月09日(月) ■ |
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| 「アタッシェケース」と「パーティション」 |
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タイトルを読んで、すぐさま 「アタッシュケース」と「パーテーション」の間違い、と 決めつけないで欲しい。 何十年も、私も間違えて覚えていた「カタカナ」言葉である。 「アタッシェケース」は、テレビのショッピング番組。 アタッシェ(フランス語で大使館に派遣される専門職の人)が、 好んで使っていたことから、こう呼ばれていたらしい。 「パーティション」は、仕切りのこと。スペルは【partition】 確かに、英単語としては「パーテーション」はおかしい。 しかし「この部分を仕切るから、パーテーション持ってきて」等の 使い方をしているのも事実であり、念のため、 事務機屋さんのカタログで確認したら「パーティション」だった。 どちらも仕事上では、意味が通じるからいいよ、となるのだが、 語源をしっかり知った上で、使っているなら良いが、 最初から間違えて覚えるのは、ワケが違う。 こんな些細なことから、みなに伝えていきたいと思っている。 それが、私の役目のような気がしているから。
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