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| 2011年05月10日(火) ■ |
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| 戦争を知らない子どもが66歳になりました |
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「今年って、戦後、何年?」と訊かれて、 すぐ、答えることが出来なかったけれど、 このフレーズを覚えてから、すっきり出来るようになった。 テレビ番組のキャッチコピーだったと思う。 「戦争を知らない子どもが66歳になりました」 実は、私たちの青春時代に「戦争を知らない子どもたち」という フォークソングが流行った。 不思議なことに、今でも歌える。(汗) 当時は「戦争を知らない子どもたち」は、少なかったのに、 今では、66歳以下の国民が「戦争を知らない」。 いや、終戦から66年なのだから、戦争の記憶が残っている国民は、 もっともっと少なくなっている。 この事実を、私たち、国民はどう考え、どう教わり、 どう伝えていくかが、これからの大きな課題と言えそうだ。 目先のことにとらわれず、100年先の日本を考えられる人物が、 今の世の中には、必要なんだろうなぁ。
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