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| 2011年05月08日(日) ■ |
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| 「果物」は快癒に向かう人への激励にふさわしい |
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病院などに入院している人に対して、果物を持参する人を目にするが、 病院で出される食事もあって、なかなか食べられないだろうし、 お花と違って、部屋に飾って置くわけにもいかないのにどうして? という疑問を、以前から抱いていた。 その疑問を解決してくれたのは、果物のイラスト付き「お見舞い袋」。 同封されていた説明書に、こう書かれていた。 「果物は、からだにやさしいというイメージがあるだけでなく、 『実がなる』ということが、 比喩的に『成果』や『達成』をあらわすため、 快癒に向かう人への激励にふさわしい贈り物とされてきました。 1日も早く元気になってください、の意味を込めたお見舞い袋です。」 恥ずかしい話、患者さんが、毎日出される病院食では物足りなく、 ちょっと甘味が欲しい時に、チョコレートなどのお菓子よりも、 水分も含んだ「果物」の方が最適なのかな?程度の認識だった私。(汗) 今度、お見舞いの機会があったら、花か果物を持っていこうっと。 お見舞い袋も、果物のイラスト付きを探して。
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