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| 2011年05月07日(土) ■ |
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| 「ふるさと納税」って、まだ有効だよね |
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最近では、イベントで義援金を募っても、 なかなか集まらないのが現状である。 思うように、被災地へ届けられないことへの不満と 義援金をやり過ぎで、自分の懐が淋しくなってきた、 というのが、多くの人たちの理由だろう。 では、どうすれば被災地の復興支援に役立つお金を 今後も、集める事が出来るだろうか、と考えていたところ、 ネットで囁かれている、あるヒントをみつけた。 それが「『ふるさと納税』って、まだ有効だよね」 私は、思わず「これだ・・」って、メモをした。 なぜ気がつかなかったんだろう、という思いさえする。 被災地の市町村に「ふるさと納税」をする、ってことは、 直接(例えば、大学時代の友人が住む福島県双葉町)にお金が届くし、 ふるさと納税した人には、税の控除があるので、一挙両得。 たしか「そのまちに、住んだことがある」などの条件もなく、 ふるさと納税者には、そのまちから復興状況が逐次届くと思われる。 これからは、個人レベルの「ふるさと納税」が主流となり、 義援金に変わる役割を果たしていくものと考えられる。 「善意」を「税額控除」につなげるなんて・・と言うべからず。 これからも、長期間の復興支援が予想される中、 「ふるさと納税」は、大きなキーワードとなる気がしている。 政府は「復興支援の『ふるさと納税』は無効です」と言うだろうか。
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