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| 2011年04月09日(土) ■ |
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| 「開始」も突然ならば「打ち切り」も突然 |
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政府と東京電力が「計画停電」の打ち切りを発表した。 需要と供給のバランスを考えて・・らしいのだが、 「開始」も突然ならば「打ち切り」も突然で、 私は、一抹の不安を感じている。 需要のシュミレーションの中に、震災後、1ヶ月間、 まるまる「停電状態」だった、公共施設の夜間貸出し分が、 入っていないのではないか?と。 文化センター、公民館、体育館、ナイター施設等、 公共施設のほとんどが、節電協力で、夜間し出しを不可にしてきた。 しかし「計画停電打ち切り」の報を聞いて、 施設使用(開放)を求める国民(町民)が、公共施設に詰め寄る光景は、 簡単に想像できる。 それに自治体が対応した時点で、電力需要は急増すると思う。 特に、スポーツの分野は、人間のストレス発散方法の1つなので、 早く身体を動かしたい、練習をしたい、という人が溢れている。 来週は、この対応で追われることが容易にわかるからこそ、 計画停電打ち切りについては、慎重に発表して欲しい。 現場は、またまた混乱が始まりそうだから。
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