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| 2011年02月12日(土) ■ |
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| 面白いわね、女なんて面倒なのに |
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映画「脳内ニューヨーク」(チャーリー・カウフマン監督)から。 正直、映画自体は、よくわからなかった。(汗) 最後まで、何を伝えたかったのかすら・・。 ストーリーと関係ないけれど、面白いシーンはあった。 主人公は、妻と子どもに別れを告げられ、 精神的に参っていたのはわかるけれど、 「女になれれば楽なのになぁ・・」的なことを口にする。 それを聞いていた、ある女性。(役柄も忘れたけど) 「女に?」と訊き直す。 「向いているかもしれない」と弱気になっている。 そこに、変わったものをみる目で呟く台詞。 「面白いわね、女なんて面倒なのに」 このフレーズが面白くてメモをした。 「女は弱いもの・楽に生きている」と決め付けて、 男は、よくこんな台詞を使うけれど、大間違いらしい。 こんな面倒な生き物「女」なんて、やだやだ・・ そんな嘆きが聞こえてきそうだが。(笑) でも、不思議なことに、生まれ変わるとしたら、 「男になりたい」と思う女性は少ないらしい。 女なんて面倒だけど、男はもっと面倒みたいだな、と どこかで気付いているようだ。 それにしても、よくわからなかった・・ふぅ〜。
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