
|
 |
| 2010年12月06日(月) ■ |
 |
| 今すぐ、携帯電話の電源をお切りください |
 |
今日もまた、クラシックコンサート演奏中に、 携帯電話の着信音が、大ホールいっぱいに鳴り響いた。 そう言えば、私は最近、意識的に携帯電話の電源を切っている。 昼間は、議会中だから、電源から切っているか、待ち歩かない、 夜はコンサートなどが続いたが、会場に入ると同時に電源から切る。 携帯をマナーモードにしても、あのバイブレーションの音が 気になるので、思い切って、電源から切ることにしている。 (大事な時に繋がらない・・との苦情もあるが・・(汗)) マナーモードにしている時は、あれほど気になっていた携帯電話も、 電源から切っていると、もう何も気にならないから不思議である。 今の携帯電話は、機種によっては「防犯ブザー」も鳴るらしく、 本議会中に、偶然鳴りだした時には、何事かと驚いたが、 止め方を知らないと、ずっと鳴り響くこととなるから余計に参った。(笑) 「防犯ブザー」は特別としても、着信音は、いまだに鳴ることが多い。 何度注意しても、この光景はなくならないことを考えると、 「電源を切るか、マナーモードにしてください」ではなく、はっきり 「今すぐ、携帯電話の電源をお切りください」と伝えるべきだろう。 着信音を鳴らす人に限って、大した用事ではないことが多く、 慌てて、会場の外に出ることも滅多にないことも事実だし・・。 鳴っても、かばんや袋の奥の方にしまってあるのか、 着信音が止まるまで、ゴゾゴソ、ガサガサ、慌てている音がする。 だからこそ、中途半端はやめて、観客・傍聴者にこう指示をして欲しい。 「今すぐ、携帯電話の電源をお切りください」(もう、これしかないな) それでも鳴ったら、演奏を中止して、舞台に上がってもらって、 「氏名・住所・年齢・職業・・」を発表してもらいましょう。
|
|