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| 2010年12月05日(日) ■ |
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| 12/31 夕陽に向かって感謝する |
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平成22年度富士駿東地区商工会青年部 (若手後継者育成事業)の講演会から。 講師は(有)岡むら浪漫 代表取締役 岡村佳昭氏 テーマ「人が輝けばお店が輝く〜繁盛店の人づくり〜」 最近、多くの方の講演を聴く機会が増えているが、 「感謝」というキーワードを、どういう形で表現するか、 どう聴衆に伝えていくか、の違いだということに気付いた。 幾つかの「感謝」の仕方を学んだが、 今回、記憶に残り、ピックアップしたのは、 「12/31 夕陽に向かって感謝する」ということだった。 1/1に初日の出に向かって、拝む人は多くいる。 「今年1年、いいことがありますよ〜に」と心で呟きながら。 しかし「12/31 夕陽に向かって感謝する」人は、なかなかいない。 「今年1年、無事に過ごせました、ありがとうございました」と 夕陽に向かって手を合わすことができる人こそ、本当に意味で 「感謝」が理解できている・・と言うことなのだろう。 さらに「12/31 今年1年間に、亡くなった知人を、 お世話になりました、と気持ちを添えて思い出すこと」が出来たら、 新年に初日の出を拝まなくても、翌年は素敵な1年になると言う。 今年の大晦日、さっそく実践してみようと思う。 特に今年は、お世話になった人が多く他界したから。
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