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| 2010年12月01日(水) ■ |
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| 何、この爪・・あんた ピエロ? |
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映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」(馬場康夫監督)から。 意外と楽しい、日本版のタイムトラベラーだった。 自分たちの知らない、戦国時代などへ戻るのではなく、 バブル絶頂の1990年だったから、けっこう笑える。 私たちは、1990年も、2007年も知っている。(笑) 観ながら感じたのは、たった17年で、 こんなに変わってしまったのか・・ということ。 平成のドキュメンタリー記録をみている感じさえする。 物語には、この17年間のギャップを感ずるフレーズが登場し、 面白可笑しくメモをした。 「なんだ、クラブじゃない」 「ディスコだよ、クラブはオネェちゃんのいるところだろ」とか 「あり得なくなくない?」「あり得なくなくないってのは、 あり得るのか、あり得ないのか、ハッキリしろよ」とか 「駅に着いたら、電話して」「どうやって、連絡するんだよ」 「知らないもの、この時代の待ち合わせの仕方なんて」 こんな会話が、散りばめられている。 そして私が選んだ、カルチャーギャップは、 「何、この爪・・あんた ピエロ?」 1990年の女性にとって、ネイルアートは不思議なファッション。 「何、眉・・・太(ふとっ)」と笑うシーンとは対照的。 この映画の「現代」から、既に3年が経過している。 また、同じような映画を作って欲しいと願うひとりである。
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