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| 2010年10月20日(水) ■ |
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| 視察は「デメリット」など「マイナス情報」を訊く機会 |
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議員視察に随行して、郡上八幡、飛騨高山、白川郷を 1泊2日の日程で、訪れた。 (帰宅後、振返って書いているので、過去形ですが・・) どちらも、インターネットで調べるには、限界を感じる部分を 担当者との質疑応答で、解決できた気がする。 どうしても「費用対効果」を優先的に考えると、 行政をはじめとした、先進地視察は不要になりがちだが、 そればかりではない気がしている。 現在、ホームページなどに掲載されている部分は、 どうしても「メリット」など「プラス情報」になりやすい。 逆に「デメリット」などの「マイナス情報」は、 わざわざ、全世界に向けて、情報発信することは勇気がいる。 だからこそ、遠路はるばる(時間をかけて)訪れて、 直接、顔を合わせ、名刺交換、意見交換をする関係になってこそ、 「ここだけの話ですが・・」と、とっておきの情報が得られる。 基本情報は、事前にインターネットで予習し、 現場では、素早く、ダイレクトに疑問点を質問できることを考えると、 視察は「デメリット」など「マイナス情報」を訊く機会、と捉えて、 これからも、続けていって欲しいと願う。
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