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| 2010年10月19日(火) ■ |
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| 絶滅危惧言語 |
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第133回泉のまちカレッジ・私を育んだふるさと講座 講師(北海道大学教授・清水誠氏・文学博士) 演題「ことばの履歴書」〜ヨーロッパ諸言語の系統と発達〜 北海道大学の講義を、そのまま「清水町地位的交流センター」へ 会場を移したような講義で、大変興味深かった。 (「出張 北大・言語講座」にすれば良かったなぁ・・) 「地球上には6,000〜7,000の言語があるということ、 約2週間に1言語が消滅、100年後には約半数が消滅、 最悪10〜5%の言語しか残らない・・」と説明の後、 「諸言語」が、危機状態になっていることを語った。 彼は「危機言語」と表現したが「絶滅危惧言語」の方が、 「絶滅危惧種」に呼応して、わかりやすい気がするので、 あえて「絶滅危惧言語」を「気になる一言」にしてみた。 まず、世界には、そんなに言語があることに驚き、 また、言語が消滅するとは、どういうことなのか、 私の頭の中は、パニックの状態に陥った。(汗) 講演内容は、二の次。(正直、難しかったぞ、我々には・・) だけど、彼のふるさとは、清水町だったなぁ、と実感できたから、 私はとても満足だった。 講演以外の彼は、何年経っても、気さくな人柄だったし・・。
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