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| 2010年10月18日(月) ■ |
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| 「お主は何者だ?」「ただの脱藩浪士です」 |
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久しぶりに、NHK大河ドラマ「龍馬伝」から。 最近、なかなか「気になる一言」に登場しないけれど、 メモだけは、増えている。(笑) 今回は、勘定奉行・(中尾彬さん演ずる)茂田と、 紀州藩の船・明光丸と、海援隊・いろは丸が、 瀬戸内海で衝突した事故について、談判するシーン。 万国公法を持ち出して、談判を有利にし、 長崎の街中に、紀州藩を揶揄する歌を流行らし、 世論を味方につけながら、最終的には、勝利を勝ち取る。 茂田が感じていた「こんな男が日本にいたのか?」という驚きと、 こいつはただ者ではないな、と直感したのだろうか、 そんな気持ちが伝わってくる会話が印象に残った。 「お主は何者だ?」・・あのギョロッとした目で睨まれれば、 ほとんどの人たちが震え上がるはずなのに、 「ただの脱藩浪士です」と軽く受け答えた、龍馬がより輝いた。 ちょっと真似してみたくなったシーンでもある。 「お主は何者だ?」「ただの地方公務員です」・・ いいなぁ・・なんだかわからないけれど、カッコいい・・(汗)
PS. 今晩、聴講した、クロフネカンパニーの中村文昭さん、 なぜか、坂本龍馬の生き方とダブってしまった。 龍馬は「日本を洗濯したい」、彼は「日本を耕そう」 スケールが大きい人の話には、何か共通するものがあるようだ。
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