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| 2010年09月03日(金) ■ |
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| 「躾(しつけ)」と「おしつけ」 |
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こんな話を聴きました・・とメールをくれた女性がいる。 私にとっては、性別・年齢・環境も違う人たちからの 情報提供は、とても嬉しい。(自分の知らない世界だから) さて今回は、 「感情のまんまに怒ることを『おしつけ』といいます。 躾とは違います。」のフレーズを紹介してくれた。 その後に「私はいつもおしつけだと反省しました」と 付け加えて。(笑) はっとして気付いたことがあったら、誰かに伝えたくなる、 その行動力を、私は評価したい。 さて、「躾」と「おしつけ」の話。 母親は「躾」のつもりでしていることが こどもにとっては「おしつけ」になっていることが良くある。 「躾」という字は「身を美しくする」と書く。 姿勢とか、言葉遣いとか、服装とか、立ち居振る舞いなど 他の人から見ても、美しくみえるように指導することが「躾」、 私はそう考えている。 もっと短く表現するとすれば、 「礼儀作法を身につけさせること」・・これが「躾」。
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