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| 2010年08月19日(木) ■ |
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| 岡田監督、解説者に |
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朝早くから静岡出張だったので、 朝刊をサラッと斜め読みし、駅に向かった。 座席を確保して、携帯電話でニュースを表示したら 気になる一言のフレーズ「岡田監督、解説者に」の文字。 「岡田監督」と言えば、私は「オリックスの岡田監督」。 サッカーの日本代表監督なんて、思いもよらなかったから、 どうしてシーズン途中で「解説者」になるんだろう、の疑問を抱き 見出しから詳細を読むことにしたら、勘違いと判った。 逆に「岡田監督」と言えば「プロ野球の岡田監督なんて知らない」、 そう言い返す若者もいるだろう。それはそれでいい。 私が言いたいのは、マスコミの役割として、 省略し過ぎて、意味が伝わらなかったら意味がない・・と言うこと。 影響力の強いインターネットのトピックスだからこそ、 敢えて、苦言を呈したい。 以前、言葉の乱れで「男同士が結婚」することに・・と書いた。 「ヤクルト若手2人が結婚!」 「ヤクルトは23日、川本良平捕手(24)と 松井光介投手(28)が結婚したと発表した」の見出しに、 クレームをつけたのだが、全然、変化は見られない。 また、心を鬼にして、投書するしかないのかなぁ。
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