
|
 |
| 2010年07月21日(水) ■ |
 |
| アルチューハイマー |
 |
認知症が特別の人だけでなくなった現代、 「アツルハイマー」なる言葉が、紙面を賑わすことも増えた。 「アルツハイマー」とは ドイツのアルツハイマーA. Alzheimer(1864―1915)が、 65歳以前に発症する認知症症状(痴呆症状)が進む脳の疾患を アルツハイマー病と名づけたのが、最初らしい。 難しい定義は、お医者さんに任せるとして、 私がメモしたのは、アルコールを飲み過ぎて、 前後のことは何も覚えていない・・という人を、 「アルチューハイマー」と呼ぶんだ、と 飲み屋のカウンターで、偶然隣に座った男性から教わった。(笑) なるほど、うまいことをいうな、とメモしたのは言うまでもない。 梅雨があけ、ビールの一番美味しい季節がやってくる。 街には「アルチューハイマー」が溢れるに違いない。 しかし「そんなに賑やかになればいいんですけどねぇ」と呟く タクシーの運転手さんが浮かんだのは、不思議である。 みんな、記憶がなくなるまで飲む人がいなくなったってことか。(汗)
|
|