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| 2010年06月04日(金) ■ |
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| またひとまわり大きな人間になっていて欲しい |
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一昨日、1年前に書いた自分宛の手紙を投函し、今日、届いた。 たしか、当時、お気に入りだった、アンジェラ・アキさんの 「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」を真似て、本当に書いている。 書き出しは 「拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう」 そして、終わりは 「拝啓 この手紙、読んでいるあなたが、幸せなことを祈ります」 内容は、マル秘だけれど、なかなか味のある内容である。 1年前、私はこんなことを考えていたのか、と可笑しくなった。 こんなことを心配し、こんなことに悩み、 こんなことに突っ張って、こんなことを考えていたのか、と。 手紙は、最後に、こうまとめている。 「52歳は、またひとまわり大きな人間になっていて欲しい、と思う」 自分が1年後の自分に期待していたことに驚きながらも、 少しは成長していた自分を見つけ、ほんの少しだけど、自信がついた。 試してみた私がお勧めする「1年後の自分に宛てた手紙」。 今日ばかりは、この手紙を何度も読み直してみたい。 そしてまた「52歳の今の私から、1年後の53歳の私へ」、 自分だけの楽しみだけど、今年も書いてみたい。
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