
|
 |
| 2010年06月03日(木) ■ |
 |
| 女にとっては、一人になる必要がある |
 |
書籍「海からの贈り物」 (アン・モロウ・リンドバーグ著・新潮文庫刊・131頁)から。 娘が妻に、面白いから読んでみて・・と渡した本らしい。 妻が読み終えたと言うので、私も拝借して読んでみた。 女性に関する表現が多く、私のメモは増え続けた。 特に「女にとっては、自分というものの本質を再び見出すために、 一人になる必要がある」 「女が家の中に閉じ込められているということ自体が、 女が一人でいられる時間を作った」 「少しでも、自分の内部に注意を向ける時間があることが 大切なのである」 など、今や少数派となった「専業主婦」も肯定されている様子。 仕方なく、家の中に閉じこもったのではなく、 女性として必要性があるから、家の中に閉じこもった。 そう考えたら「専業主婦」の必要性も理解できる。 家事仕事って、ほとんど一人からなぁ。 もしかしたら、これも先人たちの知恵なのかもしれない。 男性よりも女性の方が、ひとりになる時間が必要だってこと。 私も同感・・とメモをしたが、これ読んだ女性陣に、 また男女差別だなんて言われるのだろうか。(汗)
|
|