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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2010年03月05日(金)
栄養不足で生まれた子は、3世代(約100年)影響する

「関係ありそうだから読んでみてください」
以前、「子育て支援室」で一緒に机を並べた栄養士さんが
「母子栄養講座に行ってきました」と資料を届けてくれた。
この行為自体が、とても嬉しいのであるが・・・
今回は、オーソドックスに、資料の中から気になる一言。
日本の特徴として紹介されていたのは、
妊娠期だからといって、一般女性となんら変わらない食事量。
本来なら「2500キロカロリー」必要なところ、
「1700キロカロリー」しか摂取されていない話。
「飢餓状態」という表現が相応しいかもしれない、最近の乳児。
それは、この一言でまとめられている。
「栄養不足で生まれた子は、3世代(約100年)影響する」
妊婦が太っているのは、けっして恥ずかしいことではないし、
「小さく産んで大きく育てる」なんて言葉に惑わされず、
「大きく産んで大きく育てる」を選んで欲しい。
彼女は、感想でこうまとめていた。
「妊娠中や出産時の事故は、様々な原因があると思う。
しかし、その中で食生活によって事故を避けられる部分があるのなら、
伝えていかなければいけないと感じた。」
その気持ちに賛同し、私もこの「気になる一言」で伝えたい。
「栄養満点の赤ちゃんが、幸せそうで、一番可愛いな」