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| 2010年02月05日(金) ■ |
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| 誉められたら「ありがとうございます」 |
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書籍「仕事で疲れたら1分間だけ読む本」 (成美文庫・松本幸夫著・189頁)から。 生活するためのヒントが溢れていた本であるが、 特に、なるほどなぁ・・と思ったことがこれ。 誉められたら「ありがとうございます」と口にする。 けっして「たいしたことありませんよ」とか 「いや、私なんてまだまだです」は言わないこと。 誉められると、こそばゆいというか、照れてしまって ついつい、謙遜してしまうのが、今までの私。 なにもこんな場面で、誉めてくれなくてもいいのに、と 感じることもしばしばであったし、 それが、日本人の文化だと勘違いしていた。 しかし、それは誉めてくれた人に失礼になると思い直した。 素直に「(誉めていただいて)ありがとうございます」 と受け入れれば、それでいい。 嘘か真実か判断できない潜在能力には、 謙遜していることさえわからないから、 やはり、誉められたら「ありがとうございます」。 これは、今日から直したい習慣である。
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