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| 2010年01月15日(金) ■ |
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| 美人ビジネス、花盛り |
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いつだったか、巷の話題は「美人」という話を耳にした。 それも、整形等で作られた「美人」ではなく、 素人の「美人」が、受けているということだ。 「美人時計」「美人暦」、はたまた「美人鍋」 なんでも「美人」を冠に付ければビジネスに繋がる。 そんな特集のとりあげ方だった気がする。 この先にあるものは、なんだろうか。 私には、まったく予想がつかない。 「イケメン」の単語が流行った時にも、同じことを感じた。 子どもたちには「優しい心が大切」と教えておきながら、 大人たちは「美人」に夢中になっている日本、 やはり、どこか違う気がする。 ところで「美人」の定義ってあるのだろうか。 「(誰がみても)美人」という定義なのだろうが、 それさえ怪しい。 その時代背景や、国々によって「美人」の定義は違うし、 「美しい」という言葉は、それぞれの感性なので、 人によって、違うことは、説明する必要もない。 日本って国は「美人」という言葉に弱いことだけは この現象で、ハッキリした気がする。
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