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| 2008年04月27日(日) ■ |
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| 年忌法要は「知恩報恩」 |
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私が高校3年の時他界した、父親の33回忌法要だった。 お上人さんが、当時を振り返りながら、説法をして下さった。 年忌法要は、本来なら、3年・7年・13年・17年・・と 「3」「7」のつく年にやるらしい。(汗) さて今回の「気になる一言」は、年忌法要の意味。 法事って何のためにやるんだろう、と思っていたら、 「それまで育てていただいたこと、 そして今でもこうして生きていることに対して感謝する」 それを「恩を知ること、恩に報いること」(知恩報恩)と 表現してくれた。 「恩」とは、人から受ける、感謝すべき行為。恵み。情け。 「報恩」恩にむくいること。恩返し。 もしかしたら「知恩院」って、そんな意味があるのかな? なんて考えながら。(さすがに、メモはしなかったけれど・・) 京都市東山区にある浄土宗の総本山「知恩院」 京都市左京区にある浄土宗四大本山の一「知恩寺」 今度、京都に行ったら、ゆっくり寄ってみたいな。
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