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| 2008年04月26日(土) ■ |
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| 書けなくなるのは読まないからだ |
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最近読み始めた月刊誌「HERS(ハーズ)」へから。 (何月号かはメモし忘れました、ごめん) 直木賞作家「桜庭一樹」さんのインタビュー記事。 (取材・文/今泉愛子さん) 執筆は、毎日約2時間。それ以上に本を読むという。 その理由が、先輩作家がおっしゃっていたこの台詞。 「書けなくなるのは読まないからだ」。 あぁ、わかるわかる・・とメモをした。 「ただ好きで読むのではなく、 読むことに支えられているという自覚ができました」と 彼女も認めていた。 書くためには、書きまくる、というのも一つの手段だが、 やはり本を読んだ人の方が強いような気がする。 こんな拙い日記の延長みたいな私のウェブ日記の場合でも、 やはり本を読んだ後の方が、スムーズに書き上げられる。 どれくらい例えが出来るか・・これにかかっていてるから、 許す限り、活字の世界に触れていること。 しかし、これが、なかなか難しい。(汗)
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