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| 2008年03月26日(水) ■ |
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| えっ「満身創痍」は、人類だろ? |
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今回の一言は、私のつぶやきである。 ここ数年「地球温暖化」が世界的に叫ばれ、 「満身創痍の地球」というタイトルを、 最近、テレビや新聞でもよく見かけるようになった。 しかし、この表現はおかしいと私は思う。 地球は、46億年の年月をかけ、幾度も 「氷河期」や「灼熱」の環境を経験してきている。 温暖化により、人類が絶滅しても、 地球は(たぶん)回り続けるに違いない。 それを知ってか知らずか、 「地球が危ない」「地球が泣いている」等の 表現が目につくと、どうしても気になってしまう。 危ないのは「人類」。これだけは間違いない。 多くの動植物を巻き添えにして、人類は絶滅する。 そんな危機感がないから、今でも何も行動しない。 自分が生きている間くらいは、大丈夫だろう。 そう、思っているようだけれど・・。どうだろう。 映画「アース」が、予想以上に長期間上映しているのは、 なにか意味がありそうだ。
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