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| 2008年03月25日(火) ■ |
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| グランドキャニオンのそばに住んでいる人は、悩みがないの? |
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日曜朝のテレビ番組「ボクらの時代」。 だいぶ以前のメモだけど・・ メンバーは小説家・エッセイストの「中村うさぎ」さん、 女装コラムニストの「マツコ・デラックス」さん、 そして、株式トレーダーの「若林史江」さん。 超個性的な2人に、若林さんが呟いた。 「グランドキャニオンとかさ、 大きなものを見て自分のちっぽけさを知ることって大切」 みたいな発言をしたら、 中村さんが噛みついた台詞が、妙に面白かったのでメモをした。 「ばかだねぇ、ちっぽけでも一生懸命生きていくのが人間だろ」と 彼女を一喝した後、 「グランドキャニオンのそばに住んでいる人は、悩みがないの?」と 言い放った。それはとても豪快だった。(笑) 私もよく、月食・日食などの宇宙や大自然に触れた時、 自分の悩みって、なんてちっぽけなんだって思う、と書いた。 しかし、ありきたりの表現かもしれない、と反省する機会となった。 それは、一瞬の感触であって、本質は変わっていないから。 「自然が人間を癒すなんて、勝手な勘違いだ」・・ 彼女は、そう言いたかったのかも知れないなぁ。
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