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| 2008年01月28日(月) ■ |
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| ナレーター大活躍ドラマ「その頃、お城では・・」 |
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月曜日の一言は、恒例となりつつある(放送は日曜日の夜) NHK大河ドラマ「篤姫」第4回「名君怒る」から。 せっかくメモした名台詞の数々より、 気になってしまった今回の大河ドラマの特徴を発見した。 場面が変わる時、必ずナレーターが説明するのである。 「それから、数日後のこと・・」「ところで・・」 「そして、その夜のこと」「その頃、お城では・・」など、 接続詞入りのメモが溢れた。(笑) 気になりだしたら、止まらなくなってしまったのだが、 わざわざナレーターが台詞にして説明するには きっと訳がある・・と睨んでいるのだがわからない。 字幕というか、テロップで済むのに・・とも思う。 これがたぶん、脚本や演出の妙なんだろうな。 そういえば、主人公の於一(篤姫)でさえ、 「などと兄は申すのですが・・」と場面切り替えで使った。 う〜ん、気になる、気になる。誰か、教えて、お願い。
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