
|
 |
| 2008年01月29日(火) ■ |
 |
| 「アース」は「映像」よりも「音」に感動する映画 |
 |
映画「アース」(コンダクター・渡辺謙さん)を観た。 サンタの相棒、300万頭のトナカイが移動する音。 昼と夜で、支配する立場が変わる 「象とライオン」の戦い時の音など、 「アース」は「映像」よりも「音」に感動する作品だった。 本物の音がなければCGと間違えてしまう映像は、 私の感覚が麻痺してしまったのか、 なぜか各シーンに感激する場が少なかった気がする。 しかし音だけでも、この作品を観る(聴く)価値がありそうだ。 「美しい地球を 次世代に」と銘打ち、 「こども500円キャンペーン」を実施している映画だからこそ、 是非、学校の授業で、活用して欲しい。 そして、地球の環境を考える題材にして欲しいと思う。 教育にお金をかけるとは、こういうことかもしれない。
PS.言葉としてのメモは「オーロラの光は、 氷に閉ざされた世界に暖かさをもたらしてはくれない」
|
|