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| 2008年01月27日(日) ■ |
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| 新聞は買いに行くもの |
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ATG(明るく楽しく元気よく)働く女性の会の総会。 賛助会員として、またまた参加。(笑) 今回の講師は「日本経済新聞社 編集局 日本金融新聞副編集長 鈴木亮さん」。 演題は「優しい経済新聞の読み方・経済の裏側」。 今、巷で大騒ぎしている「サブプライムローン問題」、 バブル崩壊から現在まで「失われた10年」の話など、 経済知識はまったくの素人の私たちに、 難しい話を、簡単な言葉で、丁寧に解説してくれた。 そんな話とは別に、へぇ〜っと思わせる話題の数々。 「新聞を自宅まで配ってくれるのは、日本と韓国だけ 他の国では、新聞は買いに行くもの」 「折り込みチラシなど当然ない(フリーペーパーで対応)」 「ロンドン特派員、大変なのは『言葉』より『時差』」など。 どれも、私にとっては新鮮なネタだった。 知ってそうで意外と知らない海外の新聞事情だったから・・。 でも、私を驚かせたのは、講師を交えた二次会で、 さっそく日経新聞社(印刷工場?)見学の交渉をしていた 正会員の女性陣。やっぱり逞しかった。(笑)
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