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| 2008年01月12日(土) ■ |
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| 講師やパネラーは「新聞配達(情報伝達)の役割」 |
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地元の文化活動「泉のまちカレッジ100回記念フォーラム」に パネラーとして話す機会をいただいた。 こうして、いろいろな場面で話す機会が増えると、 どうしても、私は呼ばれた理由を考えたくなる。 (私が「講演やパネラー」を任された意味も・・) 聞いて下さる方に「お土産の言葉」を持たせて帰らせたい、 そんな意味合いを持たせて、自分では話しているつもりだが・・。 実は、それが他人の役に立っているか、とても気にかかる。 そんな時「そこまで求める必要は無いのよ、 講演を始め、他人に自分の考えを話す機会がある人は、 情報を伝達している新聞配達人、と思えばいい」 ある方から、そんなアドバイスをいただいた。 とてもわかりやすかった説明であったので、メモにした。 私たち話し手は、世の中にはこんな事があります・・と その知識を伝えることに専念する。 それを受けた人が、自分で考え自分で行動し、 知識を知恵として日常生活の参考にしてくれればそれでいい。 なんだか、これからはもっと気軽に 講演・パネラーを受けることが出来そうな気がしてきた。
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