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| 2007年10月24日(水) ■ |
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| ちょうどいいところに来たね |
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ある方の突然のお誘いで「鈴木宗男代議士」の講演会へ。 演題は「私の履歴書」・・楽しみにして会場へ足を運んだ。 今回は、400人ほどが聴講する予定だというので、 仕事が終わってから、やや早足で帰宅、 車に乗り換えて、開演の約1時間前に会場に着いた。 これなら、後ろの方のいい席が確保できる、と思っていた矢先、 今回、私を誘ってくれた方に声をかけられた。 私の方から「今日は、誘っていただきありがとうございました」 と挨拶したら、「ちょうどいいところに来たね」と言われ、 「座ってもらいたい席があるんだよ」と広い会場の前の方へ 連れていかれた。(たぶん私の意見も聞かず・・(笑)) 「ひとつ、空くことになって困っていたんだ」と 指定された座席は、一番前列、ほぼ中央の来賓席。(汗) 隣席には「月刊日本」の編集・発行をしている「南丘喜八郎」氏。 その他、全国で活躍している人々に挟まって、約1時間半、 鈴木宗男さんの話を聴いた。 なぜか緊張しながらも、充実した時間が過ぎていくことに喜びを感じた。 「ちょうどいいところに来たね」は、偶然だろうか、必然だろうか。 この経験が私を変えるかもしれない。そんな気がしてならない。
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