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しもさんの「気になる一言」
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2007年10月25日(木)
人間、どれか一つを経験すればまともな人間になる

鈴木宗男代議士が、講演会で話してくれた中で、
なるほど・・と思ったことの一つを御紹介。
「人間、どれか一つを経験すればまともな人間になる」
その「どれか」は、3つある。
1 大病を患う 2 捕まること 3 浪人生活を送ること
大病とは、全身麻酔をかけて手術するような大病だろうか。
捕まるとは、まさしく警察のお世話になるということ。
そして、浪人生活とは、まさしく仕事につかなかった時期。
(学生の浪人も同じかもしれない、私にはわからないけれど)
この3つは、自分を見つめ直す契機なんだろうな、きっと。
彼は、3つとも経験したと笑って話した。(汗)
私も、胆嚢全摘の手術をした時、全身麻酔を経験した。
このまま目が覚めなかったらどうしよう、と思い、
パソコンの中身を一度、全部クリアにした。(笑)
確かに、何事もない人生を送っていた頃よりも、
時間が貴重に感じられるようになった気がする。
自分の存在が、一度、宙ぶらりんの状態になることは、
人間にとって大切なことなのかもしれない。
(わざわざ経験することでもないが・・)
そういう状態にでもならなければ、一番大切な自分のことを
考える時間が作れないということだろう。
一つでも経験した私は、ラッキーかもしれないな。