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| 2007年10月23日(火) ■ |
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| 授業料、ただの大学に入ったと思え |
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大変お世話になっている民生児童委員さんの台詞。 社会が激変しているこの世の中、民生児童委員の役割は 誰が考えたって、重要になってくる。 生活者の末端を支え、苦楽を供にする覚悟がなければ、 なかなか簡単に受けられる仕事ではないことは私でもわかる。 もう何年も前になるというけれど、 その役目を受けた時、ある方から言われた台詞を教えてくれた。 それが「授業料、ただの大学に入ったと思え」だった。 こんな経験は、しようと思ったって簡単にできることではない。 やってやるではなく、させていただく姿勢が大切なんだと あらためて思ったようだ。 地方公務員の仕事は「まちづくり大学」に入学したようなもの。 授業料は「ただ」ではなく、給料をもらって大学へ行っている。 感謝しなくちゃ・・心からそう思えたフレーズである。
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