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| 2006年08月02日(水) ■ |
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| 残り3分、目を離さないでください |
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久しぶりの飲み会も、早々切り上げ、楽しみにしていた 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦を ボクシング好きの妻(笑)と2人で、テレビ観戦をした。 (もちろん「巨人・阪神戦」の結果を気にしながら・・) 結果は、亀田興毅選手が初の世界戦で王座に就いた。 気になる一言は、11R終了後の実況アナウンサーの台詞。 11R、やや疲れがみえてきて、相手に打たれてしまった様子を見て もしかしたら、勝利をあきらめてしまった一言かもしれない。 残り1ラウンド・3分。大逆転があるかもしれません・・ そんな思いが込められたフレーズだったかもしれない。 1R後「ダウンで始まった、夢の始まりです」と興奮して話し、 11R途中「リングサイドから『根性』の声が聞こえました」と伝え、 11R終了後、トイレに立った私に投げかけるように言い放った台詞。 この日の試合を思い出すに相応しい言葉として、メモをした。 世界タイトル戦の厳しさを、亀田親子、亀田兄弟をはじめ、 全国の「にわかボクシングファン」に伝えるいい試合だったと思う。 これから「亀田興毅選手」の試練が始まる。楽しみにしたい。
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