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| 2006年08月03日(木) ■ |
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| 「鬱陶しい」って「うつ」の症状と似ている |
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NHK番組・ETVワイド「女のうつ」を録画してあったので見直した。 以前、私は自分が恥ずかしくなるくらい無知だったことを知り、 その時は、たぶん妻にも優しくなったはずだが、 またしばらくすると、忘れかけていた・・が本音である。 まずは「うつ」について、国語辞典で調べてみた。 「心にわだかまりがあって、気持ちの晴れ晴れしないこと。ゆううつ」 あれ?、待てよ、それって「うっとうしい」ってこと? 私の頭の中で、わからなくなってしまった。 イメージとして平仮名だと思っていた「うっとうしい」は、 なんと「鬱陶しい」と書く。 「重苦しく陰気である。心が晴れ晴れしない。 じゃまでわずらわしい。妨げになってうるさい」という意味がある。 男の私には、なかなか理解しにくい「女のうつ」の症状らしいけれど、 「うっとうしい」という感情なら理解できる。 自分が体験したことがないことを、無理矢理、理解しようとすると、 反発することでも、自分の体験で知っている感情に合わせて考えると なんとなく理解できる気がする。 「『うつ』とは、気分障害である」・・これでいいのだろうか。
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