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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2006年08月01日(火)
情けない3番を4番が助けたホームランでした

久しぶりに、本当に久しぶりに、すかっとした
ジャイアンツ4番打者、イ・スンヨプ選手のサヨナラHR。
テレビの前で、大騒ぎした家庭も多いはず。(笑)
8回での上原投手降板に納得がいかないまま迎えた9回。
3番・二岡選手のバント失敗に、なに弱気になってんだよ・・と
ブツブツいいながら見ていたら、4番打者のHRで幕を閉じた。
それもカウント1-3になったところで、
江川さんと掛布さんの両解説者が、これで85〜90%歩かされます、
と話していた直後のサヨナラホームラン。
これには、私でさえ声を挙げてしまうほど、喜びを隠せなかった。
ところが勝利監督インタビューで答えた、原監督の一言は
「情けない3番を4番が助けたホームランでした」。
(すみません、興奮したまま書いているので、
コメントが正確じゃないと思いますが、許してください)
えっ、いつもヒーローになった選手を誉める原監督なのに・・と
このインタビューが気になる一言になってしまった。
そうとう、イライラしていることが画面でもわかったし、
疲れていることが理解できたけれど、
この場面で、3番・二岡選手への叱咤はどんな意味があるのだろうか?
是非、このフレーズの持つ意味を知りたいと思った。
久しぶりの野球ネタなのに、そんなこと感じたのは私だけだろうか。
ちょっと、悲しい勝利監督インタビューであった。