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| 2006年07月29日(土) ■ |
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| 「冷や汁」頼んで「冷や汗」かきました |
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あるお店でメニューを見たら、 宮崎の夏の風物詩として有名な「冷や汗」。 その起源は鎌倉時代ともいわれ、 みそやごまの香りが食欲をかきたてます。 栄養満点で、二日酔いや夏バテ対策にもおすすめです・・とある。 変な料理名だな、と思いながらも、興味が先行し 「すみません、その『冷や汗』ってのをください」と注文したら、 お店の定員が「あっ・・」声を出した後、笑い出してしまった。 「あの・・こちらの書き間違いで・・本当は『冷や汁』です」と すまなそうにしながらも、ニコニコしている。(コラッ) 「冷や汁」とは、 夏、器ごと冷やして供する澄まし汁・味噌汁などの汁物。冷やし汁。 そう教えていただいた。(ふ〜ん) そうともしらず「大きな声で『冷や汗』を注文した私は・・ 恥ずかしいとき、恐ろしいとき、緊張したときなどに出る汗、 そう、まさしく「冷や汗」をかいてしまった。 確かに「気になる一言ネタ」には、充分過ぎるハプニングだけど、 他のお客が、こちらを何度も見て笑っているのがわかった。 参ったなぁ・・。(汗) ただ、売り手側のメニュー書き間違いは、私を喜ばせてくれる。 だから、私はお店に入るとメニューを眺めてしまう癖があるのかも。 やはり「美味しい焼き鳥」より「美しい焼き鳥」が食べてみたい。
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