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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2006年07月28日(金)
どんなに素敵な職場かを、いっぱい話していただきました

地元の高校で、就職希望の生徒を対象に職業体験の研修をする。
最近では「インターンシップ」と呼んでいるようだ。
我が課も、3日間だけだが2人の女子高生を受け入れ、
私なりのプログラムだが、他課にはない特色を出しながら、
彼女たちに接するよう努力したつもり、なんとか昨日で終わった。
全体は私が眺めながらも、実際接したのは、我が課の若手職員たち。
彼ら彼女らが、どう対応したのか、実はちょっぴり気になっていたが、
高校生の日誌に書かれた感想が、私を喜ばせてくれた。
彼女らの気付きは、私たちをハッとさせることもある力を持っている。
「今思うと、仕事は一緒にやる人によって、
やる気が出るのかな・・と思います」を読んで、いいとこ、ついてるな、
「自分の仕事について、自信を持って話せるのは素晴らしいなぁ、
と思いました」を読んで、若手職員の成長ぶりを実感させてもらった。
しかし、私を喜ばせたフレーズは、「地域振興課が」と前置きをして
「どんなに素敵な職場かを、いっぱい話していただきました」だった。
誰がどんなことを言ったか・・なんて関係ない。
日頃、何でもかんでも「地域振興課」に集めやがって・・と、
ぼやく私と飲みに行っているはずなのに、
彼らは、しっかり高校生に他課にはない面白さ、魅力を伝えていたことが
彼女たちの日誌から推測されたから、こんなに嬉しいことはない。
高校生から見た「地域振興課」は、役所らしくない課だけれど、
なんだかみんな楽しそう・・が本音のようだ。
我々、高校生を受け入れる側にとって、大切な研修になった気がする。
高校生にお礼が言いたい。3日間、私たちのためにありがとう。