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| 2006年07月18日(火) ■ |
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| 「健康」とは普通の中にある「奇跡」 |
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「王監督の手術、成功」の吉報を聞いて、 ふっと思い出したフレーズがあるので、気になる一言。 人間の体の仕組みを知れば知るほど、 数え切れない細胞が、自分の役割を忠実に守り動く、 その神秘さを感じずにはいられない。 ただ、今までは「病気になって初めてわかった」という 「健康でいられることのありがたさ」を 1年で2回も手術したというのに、自分の言葉として、 うまく表現できなかった。 だから、このフレーズがラジオから流れてきた時、 思わず車を止めて、メモをしてした。 人間50年近くやってると、どこかの細胞が消耗して 具合が悪くなってくるものだから、気になったのかも。 「健康だけが取り柄なんです」と言う人たちに限って 「変わったことない?」「面白いことない?」と言うけれど、 「健康」でいられるということ自体「奇跡」なんだよ、と 教えてあげようっと。
PS. ただ・・健康のためには「休臓日」が必要だと言いながら、 この蒸し暑さに、毎日冷えたビールを流し込む私。 言葉と行動が一致しない・・ごめんなさい、反省してます。 ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ!
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