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| 2006年07月19日(水) ■ |
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| 伊豆の温泉に定宿(常宿)あり、文豪の気分(笑) |
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いつかは・・と夢に描いていたことが、 またひとつ、ちょっぴり叶ったような気分である。 書くことが好きな人にとって、温泉場の定宿は憧れのはず。 (「じょうやど」・・う〜ん、響きがいい) 私の夢は、金曜日に仕事を終えて、伊豆の定宿に向かう。 完全に仕事とは切り離して、オフ状態のまま過ごす。 もちろん、活動の中心は執筆の予定だけれど、 時間を気にせず、ゆっくり温泉に入るも良し、 美味しい料理やお酒を楽しむのも良し。 月曜日の朝、温泉場から気持ちを切り替えて出勤することだ。 それがなんと、曜日や日数は違うけれど現実となった。 私の本を待ち合いロビーに置かれている本棚に・・と言われ、 それなら定期的にパソコンを持って泊まり、 この宿を舞台に小説でも書いちゃおうか・・みたいなノリで、 楽しんでみることに決めた。 いつものように、仕事が終わってから数人で飲みに行って、 二次会・タクシー(代行)代まで考えたら、宿泊の方が断然安い。 風呂から出たら、電動マッサージ機に体を委ねるのもいい。 1度くらい試してみる価値あり、と自己判断して 思いきって実行してみたら、居心地最高。 いつまで続くか判らないけれど、また新しい自分が生まれそう。 人生のテーマは「地球サイズの自己発見」だから。
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