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| 2006年07月11日(火) ■ |
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| サッカーW杯より、子どものPK戦の方がつらい |
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4年に1度のサッカーW杯は、イタリアの優勝で幕を閉じたが、 決勝戦をはじめ何度か目にした、延長戦後の「PK戦」。 決まることが当然のPKを外した時の落胆ぶりは、 目を覆いたくなるほど可哀相になるが、 地域で頑張っているスポーツ少年団の試合でも同じ。 いや、その落ち込みと言ったら、W杯の試合より大きいようだ。 自分のシュートが入らなかったために、試合に負けた。 そんな思いは、なぜか大きくなるまで引きずるもの。 それほど、子どもには精神的ダメージが大きいらしい。 サッカーW杯のPK戦を見ていて呟いた、 スポーツ少年団の保護者の台詞をメモにした。 しかし、勝負は時の運。 子ども達にとって、その時の悔しさがバネになって・・と 諭そうと思ったが・・なかなかうまくいかない。 サッカーのPK戦って、けっこう残酷だよなぁ〜と思う。 どうせなら、PKを止めたGK(ゴールキーパー)なら良かったな。 駄目でもともと、防いだら評価されるのだから。
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