
|
 |
| 2005年11月18日(金) ■ |
 |
| 受話器を上げると、フロントへつながるサービス |
 |
旅館・ホテルの良し悪しの判断基準は?という話をしていた。 部屋の広さ、フロントの接客、料理・・人によって基準が違う。 どれも他の人を説得する理由にはなっていなかった。 どこまでいっても、価値観が違っているから。 では、どんなサービスが一番気に入った?という質問も、 三者三様の答えが返ってきた。 だから、私がメモしたこのフレーズが一番だと思っている。 フロントへは「〇番」、外線は「△番」・・と ホテルごとに違う電話の使い方を覚えてもらうよりも、 受話器を上げると、同時にフロントへつながり、 迅速・正確に、お客の要望に応えてくれるサービス。 それが、サービスというものではないだろうか。 マニュアルを読まなくても、サービスが受けられる。 そのサービスに対して、料金を払っているのだから、 据え付けの「ご案内」を読まなければならないサービスより上。 そんなことを思った私の「サービス論」である。
|
|