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| 2005年11月08日(火) ■ |
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| 子孫のためではなく、自分の生まれかわりのため |
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先日、夜遅くまで「人の生まれ変わり」について、話をした。 私も、生まれ変わりを信じているので、意気投合してしまった。 よく政治家さんたちは「子孫のため、孫子の代のため」 と言う台詞を使うが、なんとなくピンとこない。 それより「生まれ変わってくる自分のため」の方がいい、 また生まれ変わってくる自分のために、今、出来ることをする。 徳を積んで、人間として少しでも成長しておきたい。 そうすれば、次に生まれ変わった時に役に立つ・・と思うから。 死んだ後のことは、誰にも分からないけれど、 私は「過去世」とか「未来世」を信じて生きている。 今の自分があるのは、前世も含めた、過去の私が 少しずつ積み上げてきてくれたもの・・と解釈したい。 そうすれば、あと何年しか生きられない・・なんて考えなくてすむ。 やり残したことは、次の未来世に託せばいいのだから。 ちょっと、宗教めいた話になったけれど、この考え方で いろいろ悩んでいたことが、すっと解決できた気がする。 生きることが、より楽しくなった一言であった。
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