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| 2005年10月18日(火) ■ |
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| 北海道で実感・・火星大接近 |
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先週、北海道にいる間、毎晩、夜空を眺めていた。 空気が澄んでいたし、光害がほとんどない場所として 星空を眺めるには、最適の環境であるから。 さらに本州のぐずついた天候をよそに北海道は、 毎日秋晴れの快晴だったから、星好きの私にはたまらなかった。 つたない記憶から、ひとつひとつ星座を確認していたから、 はじめ、すばる(プレアデス星団)の近くの赤い星とはいえ、 おうし座の「アルデバラン」にしては、妙に明るすぎるなぁ・・と いう勘違いをした。(笑) 今、落ち着いて考えればすぐ「火星」とすぐわかるのだが、 北海道で、久しぶりに満天の星を見たから、興奮したのかもしれない。 2003年8月の火星大接近は6万年ぶりということもあり大騒ぎしたし、 火星の異様なまでの赤い輝きは今でも、はっきり覚えている。 10月30日に再び火星が地球に最接近する。 普段、星なんて興味がなくても、是非、今回は夜空を見上げて欲しい。 火星を眺めながら、地球のことを考えるいい機会となるはずだから。
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