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| 2005年10月17日(月) ■ |
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| いい睡眠は、いい人生をつくる |
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読み終えて、なるほど・・と思えた本のタイトルである。 著者は、医学博士・斉藤英治さん (三笠書房・知的生きかた文庫発刊・188頁) 睡眠不足を解消するには、一度ゆっくり長時間寝れば直る。 そう思い込んで47年が過ぎた。 しかし、この本はそんな私の既成概念を足元から崩してくれた。 睡眠は量より質、質の良い睡眠をどうやって分散してとるか、 そんなハウツーものとも言える内容であった。 熟睡した後、脳が一番スッキリしているのは実感している。 それは、ちょっとした昼寝の後でも、感じたことがある。 私の場合、23時に寝て、4時に起きる。 6時までの2時間、自分のために時間を使い、1時間寝る。 再度、7時に起きて、朝食・仕事へと繋げる。 お昼には、まわりの迷惑も考えず、約30分の昼寝。 不思議と、頭がすっきりして午後からもまた集中できる。 この時間のサイクル、まだ1週間しか続けてないが、 今のところ体調・脳はすっきりしていて快調。 あとは、自分のために使える自由時間を充実することかな。
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