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| 2005年05月03日(火) ■ |
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| 本当にこんなものが入っていたのだろうか? |
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術後からの驚異的な回復?により、翌日退院の許しが出た。 (また、週末に術後の検診をすることを前提にだけれど) 翌日の帰宅に、自宅で待っていた母は、驚きの声で迎えてくれた。 さらに、お土産にいただいた(笑)、胆石を見せると 信じられない様子で、しげしげと眺めていた。 たぶん胆のうとほぼ同じくらいの大きさの石が、 透明のガラスびんに入っていたからである。 人間の身体って不思議だなぁ・・私は胆石をあらためて観察した。 さすがに疲れが出たのか、自宅に戻ってそのまま寝たが、 何時間おきに目が覚めては、その「胆石」を見て、呟いた台詞。 このフレーズを、気になる一言とした。 日が経つにつれて、色が少しずつ変わってきたけれど、 間違いなく私の身体の中に入っていた石を見ることにより、 自分の身体を大切にしよう・・と心から思った。 そして、これからの日々を大切に生きよう、とも。 (全身麻酔・・今だから告白するけれど、やっぱり恐かったね)
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