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| 2005年05月04日(水) ■ |
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| 象、馬、きりん、鹿には胆嚢が生まれつき有りません |
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今さら調べたって・・と思いながらも、 一日中寝ているのも疲れるので、時々起きてはインターネット検索で いろいろ調べてみた。 こんなに、インターネットで遊んでいる割には、手術前に 「胆石」で検索したことがなかったのは、お笑いであるのだが・・。 自分の身体から出てきたのが「コレストロール系胆石」だったこと、 男性よりも女性、特に中年以降のやや太り気味の人に多いこと、 日本人などアジア人は白人よりも胆石ができにくいが、 それでも日本人成人の5〜10%には胆石があることがわかった。 しかし、それでは話としてつまらない。酒の肴にはならないからだ・・。 やはり面白かったのは、 米国の大規模女性疫学研究から判明 した 「ナッツ好きの女性には胆石が少ない!」という情報と 「不思議なことに」を前置きして 「動物でも象、馬、きりん、鹿には胆嚢が生まれつき有りません」と 書かれた情報だった。 「胆石が気になる人は、 毎日の食事にナッツ類を取り入れてみてはいかがだろう」という文に 大好きなナッツが、堂々と食べられる・・と一人で喜び、 「内臓のひとつを取って大丈夫?」という不安も、 なくても平気な動物がいる、という事実だけで嬉しくなった。 以前なら「家庭の医学」と書かれた分厚い本で調べたのになぁ、と 一人で苦笑いをしながら、もしかしたら、ジャイアンツの清原選手は 胆石で緊急入院じゃないのかな、と症状を見ながら思った私である。
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