
|
 |
| 2005年05月01日(日) ■ |
 |
| 「胆のう」摘出手術を「堪能」してきます(汗) |
 |
手術前日に、絶対に書こうと思っていたフレーズである。 昨年末のクリスマス・イブ「痔」の手術から、約4ケ月。 現在の生活は、予想以上に快適である。 (こんなに簡単ならもっと早く手術しておけばよかった・・) 46年間、手術というものに嫌悪感を示し、 自分の身体にメスを入れることなど考えもしなかったのに、 一度、その箍(たが)を外したら、 46年間溜めてきた身体の中の毒素を全て取りたくなってきた。 (まわりは「オペ・フェチですね」と笑うが・・・) 昨年末の入院中、ベッドの上でいろいろ考えていたら、 なぜかやりたいことがいっぱい見えてきた。 だからこそ、体力のあるうちに、身体の再点検をして、 直すところは直す、取るところは取ることに決めた。 不健康を理由に、自分のやりたいことができないなんて嫌だから。 これ以上元気になってどうするんだ?と言うなかれ、 「再生・しもさん」お楽しみに。
おまけに、インターネットで意味調べ。 【胆のう】(胆嚢) 肝臓の下側にある袋状の器官。胆汁を一時蓄え濃縮する。 十二指腸内に食物が入ると収縮して胆汁を排出する。 【堪能】〔「足んぬ」の転。「堪能」は当て字〕 (1)十分満足すること。 (2)気分を晴らすこと。納得させること。 (なるほどなぁ「気分を晴らす」なんて、今の気分にあっている)
ついで見つけた四字熟語 【胆大心小】たんだい-しんしょう 〔旧唐書(孫思伝)「胆欲レ大、心欲レ小」〕 (1)大胆で事に動ぜず、しかも細心であるべきこと。 (2)文章を作るときには、大胆かつ細心であるべきこと。 (う〜ん、 私の望んでいる生き方だぁ・・)
んなわけで・・今日から数日「気になる一言」はお休みです。
|
|