
|
 |
| 2005年04月24日(日) ■ |
 |
| 記念ボールは、苦労して記録を打ち立てた選手本人へ |
 |
ヤフー・トピックスで見つけた記事、なるほど・・のコメント。 1年限りのタイトルホルダーなんかより、ずっと大きな価値。 うん、そうた、ぞうだ・・と私は大きく頷いた。 特に清原選手は一昨年まで「無冠の帝王」と批判されながらも、 昨年2000本安打を達成、今年は500号ホームラン。 そしてこの数字の重みは、選手たちが一番知っている。 本当は努力家だから、若い選手たちに頼られるのかもしれない。 調子の良かった1年間だけ頑張って取った個人タイトルより、 何十年も頑張り続けた証である、積み重ねの記録の方に私は惹かれる。 いつだったか、この気になる一言でも触れた 「ベストセラーよりロングセラーの方がすごい」というフレーズが 突然、私の脳裏に浮かんできたのも、不思議なことではない。 古田選手にしても、清原選手にしても、 是非、記念ボールは達成した選手の手元に届けて、 家宝として家族や子孫に残して欲しい、と思うのは私だけではないはず。 2塁打だった古田選手の記念ボールは、本人に届く可能性があるが、 清原選手のホームランボールは、観客が持ち帰ってしまう可能性もある。 「清原500号ボール値段は、本人が所有しなくては0円同然」 ヤフー・オークションに出ませんように・・。(祈)
|
|