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| 2005年04月23日(土) ■ |
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| そのときやらないと後でもっと面倒臭くなる。 |
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何気なく読み始めた「日々の考え」 (よしもとばなな著・リトルモア刊・303頁)の一節。 この一言には「片付ける時やしまう時、どんなに面倒臭くても」 という前文があり、私は思わずメモをした。 確かに自分の生活を振り返ると、面倒臭がりの性格が顔を出す。 「いいや、後にしよう」、この行動はなかなか直りそうもない。 そして彼女のいう通り、後になって取り返しのつかないことになる。 例えば、洋服だって、脱いだ時に片付けておけば済むものを、 脱げば脱ぎっぱなし、部屋中、洋服だらけになってから慌てる。 掃除しても、なかなか整理がつかないのが現状である。 仕事も、そうかもしれない。(同僚の頷く顔が目に浮かぶが・・) いつでもできそうな報告・調査類は後回し、相手がいる案件を優先。 事務処理は、夜、ひとりになってからでも・・と思ってしまう。 こんなスタンスで仕事を片付けているので、 提出日が近づいてから、手におえず遅れてしまうのであるが。 (多くの方に迷惑を掛けているようです、ごめんなさい) だからこそ、このフレーズは、私のアンテナに引っかかったのかも。 久しぶりに読んだ、よしもとばななの作品、けっこう面白かった。
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