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| 2005年04月09日(土) ■ |
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| 今年のジャイアンツファンは「ちょっと弱気」 |
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勝っているにもかかわらず、負けることを想像してしまう。 ライト外野スタンドにそんな雰囲気を感じていた。 これが、いわゆる「負けぐせ」なのだろうか。 今年初めての、東京ドームライトスタンドからの野球観戦は なぜか異様な雰囲気だった。 応援する私達が、8回、9回になるとソワソワしてしまう。 大丈夫だろうか?と不安になってしまう。 もちろん勝利を信じて、大きな声で声援するのだが、 昨年と違って、そのパワーが強く身体に響いてこない。 これって、選手に伝わっているかもしれないな、と反省。 確かに、9回2アウトカウント2−3まで、 ハラハラドキドキの試合展開に、不満も出るだろう。 しかし負けたからって、私達の給料が下がるわけではない。 せっかく球場に来たのだから、最後の最後まで大きな声で 大好きなチームを応援しなきゃ・・とまたまた反省。 さて明日は、初めてのエキサイトシート。(三塁側だけど・・) ヘルメットとグローブを持っての観戦とは、どんなものなのか。 帰りの新幹線の時間を気にしないですむ、試合開始午後5時。 全てが初体験、楽しみである。(テレビで探してね)
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