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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2005年04月10日(日)
きたっ、きたっ、きたぁ〜

初体験の「東京ドーム、エキサイトシート」を一言で表現したら
こんな台詞が浮かんでしまった。(笑)
それくらい、選手と同じ視線で体感できるスペースであった。
5回裏、小久保選手の三塁側ファールは二度も、飛んできた。
その度に、冒頭の台詞を叫んでしまった私たちである。
三塁側のエキサイトシートで、ジャイアンツの応援をするのは、
なかなか勇気がいるのだが、学生時代からの親友でもあり、
今回のチケットを手配してくれた、私以上のジャイアンツ狂の友は、
周りの雰囲気など関係なく、応援し続けていたから凄いの一言。
三塁側でジャイアンツのユニフォームを着ていた私たちは、
さぞかし目立ったことと思うが、多くの観客の視線を浴びながら
プレイすることって、こんな快感なんだぁ・・と実感できた。
自分の一挙手一投足に、何万人もの視線が注がれる選手は、
それなりのプレッシャーと、それ以上の興奮があるんだろうなぁ。
清原選手がヒーローインタビューで「ファンの声援のお陰です」と
コメントするが、何となくわかる気がした。
それくらい球場全体の音が集まり、グランド内の選手を後押しする。
そしてその期待に応えて、ホームランでも打とうものなら、
「もう無我夢中でした」のコメントも頷けるのであった。
球場でしか味わえないスピード感は、5時試合開始にもかかわらず、
2時から球場入りしたため、ジャイアンツの練習で体感できた。
「来たぁ、よし取ったぁ〜」と硬球のズシリ感を感じるはずだったが、
なぜかボールは、もうとっくに後方へ転がっていたから。
(単に私が下手だから・・ではないとは思うのだが・・(汗))
う〜ん、人工芝の打球は速い・・と改めてコメントしたい。
何もかもが初体験だからこそ、発見も多いエキサイトシートであった。